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エルアルポスター(5) カナダ編

エルアルのポスターで”A”のところがカナダの警官が敬礼しているところになっております。 エルアルのカナダの就航は1971年のモントリオール行きです。これはまだ直行ではなくアムステルダム経由でした。

ここはユダヤ人が多いですからエルアルとの関係も深いですね。今はトロントに事務所があります。



エルアル ポスター(4) アフリカ

ELALの最初の”L”の部分がアフリカの象徴でキリンのながーい首になっています。

エルアルもアフリカに飛んでいるの? と思われがちですが、ユダヤ人の多い南アフリカのヨハネスブルグには1950年からすでに飛んでいるんですね。他にもエジプトのカイロは1982年から飛んでいます。 一時期70年代にはエチオピアに定期便があった時代もありましたね。

来年は南アフリカでサッカーのワールドカップがありますので、イスラエルチームも本戦に出場すればチャーター機も出す予定だそうです。サッカーは国技ですからみな応援しにいくことでしょうね。日本からもテルアビブ経由でうまく乗り継げるそうですが。少し大変そう。 ちなみにその便は

成田(10:00)-バンコック(14:30) タイ航空643便
バンコック(16:20)-テルアビブ(23:30) エルアル航空84便
テルアビブ(01:10)-ヨハネスブルグ(09:30) エルアル航空511便 全部で30時間! 


ELAL AFRICA

エルアルのポスター(3)

久々にエルアル・ポスターを紹介します。

これも確か60年代だったと思いますが、有名なイスラエルのデザイナー(すいません次まで調べます)の作品。”ELAL”の英語文字をいろんな地域のシンボルで表している可愛いでデザインです。

”A”はちょうどイスラエルで当時流行っていた三角の帽子(キブツ帽とも呼ばれる)を表しています。エルアル機の青い尾翼も表しているようです。



エルアルのポスター(2) 1960年版

これは1960年のポスター。少し古いのですがコピーが有名な作品です。

「イスラエルのサービスとは与えられるものではなく、求めるものよ」と誰か言ってましたが、本当に飛行機に乗っているとフライトアテンダントさんは忙しそう。 時々同国のうるさいお客には「シェケット(静かに)!」と言ってもお客さんは決してめげることはありません。大臣も隣のおじさんも同じ人。

「でも、そんな何でも言えるエルアルのサービスはやっぱり家にいるみたいで最高!」と昔も今も人気は高いのです。

ELAL POS2

「お座席についておりますベルトをお締めください!べルトをゆるめておくつろぎください。雑誌ですか? 枕はいかが?  乗り心地はいかがですか?  いえ、奥きま、ELALの意味は「大空へ」でございます....そこは、ただボタンをおせば・・・ ノブをひっぱって! コーヒーですか? 紅茶? それともミルクにですか? ガムはいかが? フルーツは? いいえ、奥さま はあ? ええ いいえ! マティーニは2杯まででございます!...  コーヒーになさいますか? 私がやってさしあげます 年は23歳でございます。  それは禁じられておりますので いいえ、奥さま はい、奥さま またまたコーヒーですか?  ご気分はなおりました? もう一つお枕ですか? おかわいらいしこと... はい夕食です いいえ お願いですから!  また、コーヒーのお代わり? ベルトをお締めください  シャローム!」

テルアビブからずっと歩いてきたみたいな気持ちがするわ... そうよ、実際歩いてきたのですもの
フーッ

エルアルの広告ポスター(1) 「ノアの箱船」

エルアルの広告ポスターはとにかく笑ってしまうものが多いです。
下のは旧約聖書の有名な物語「ノアの箱船」を飛行機に見立て、動物をはじめずらっと列で順番待ちをしています。




「私たちは、長い間観光ビジネスに携わってまいりました。」
とのコピー文句が英語で下に書いてあります。
うーん、ナイスですね。他にもいろいろありますので、紹介していきます。


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