クリスマスに起きたテロ未遂 デルタ航空

テロ未遂の容疑者「米本土上空での爆破試みた」 対策の不備露呈

【ワシントン】米ミシガン州デトロイトの空港に着陸しようとした米デルタ航空機でテロ未遂事件が25日発生し、2001年の同時多発テロを経て強化したはずの米国の安全対策にもろさがあることを露呈した。

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事件を起こしたのはナイジェリア国籍の男で、アブドルムタラブ容疑者(23)。AP通信は容疑者が使用した爆発物は粉末と液体の混合物と伝えた。威力は不明だが、事実だとすれば、機内への持ち込みが厳しく禁じられている火薬などが空港のセキュリティーチェックを通過したことになる。

DELTA

もし爆破していたら... 想像以上に世界の経済と治安に影響を与えていたでしょう。空港そして航空上のセキュリティシステムをもう一段高く考えなおす必要がありますね。


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