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イスラエル医療団 ありがとう

宮城県南三陸町で仮設診療所を設置し活動していたイスラエルの緊急医療チームが、10日に診療を終え、11日に撤収することが決まった。外務省が6日明らかにした。
被災地の栗原町の町長が若いころイスラエル留学していたことが今回のきっかけに 

プレハブの仮設診療所は4月中旬をめどに地元の医療機関が引き継ぎ、医療チームが持ち込んだ機器の一部もそのまま提供される。
高額な医療機を置いて行くなんてすごすぎるねえ。

イスラエルの医師や看護師ら約50人は、多くの住民が避難生活を送る南三陸町のベイサイドアリーナ横で3月29日に診療を開始していた。
ほぼ一般の病院の設備と機器だったわけですね。

外務省によると、震災で外国政府から医療団が派遣されたのは初めてだった。
ハイチ地震の時もイスラエルの建てた野戦病院でどれだけの命が救われたか、今回もよくわかりました。 トダラバ(ありがとう)、イスラエル!.

israel-b747f-8471nx-dai.jpg
今回の医療機器や機材を運んだ、エルアル航空の貨物機、ボーイング747-400F型機。(成田空港)
真っ白い機体に[ELAL]と[cargo]の文字が見えます!

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