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イスラエル独立記念日 64年

イスラエルは独立記念日を迎えました。

Indepandence Day
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64周年 独立記念日

今週の木曜日(4月26日)はイスラエルの64周年目の独立記念日です。

you tubeで見つけたエルアル航空のプロモーションVです。




春です。いやもう夏の天気です。

「イスラエルも春の訪れ」と言いたいところですがテルアビブは昼には30度を越えるでしょう。南から熱風が吹いているようで、完全に今日は夏の天気ですね。早く仕事終わって地中海の海に飛び込みたい。クーラーも朝から全開です。


エルアルの機内食(2)過ぎ越しの祭り

ユダヤ教のお祭り「過ぎ越しの祭り」が4月7日から始まります。この期間は聖書に基いた戒律により普通のパンは食べることができません。「種入れぬパン」すなわちクラッカーなようなものを食べます。

64matzah-thumb.jpg

エルアル航空は当然パンは出てきませんので、7万5千食の「マッツァ」と呼ばれる種入れぬパンが機内食で用意されたそうです

matzah-choes-9130-1269892988-70.jpg

モーセに率いられたイスラエルの民がエジプトから逃れる時に、パンが発酵してできあがるのに時間かからないよう酵母菌(パン種)を入れないで急いでそれを持っていった。それを民族の歴史として記憶するための特別な食べ物だそうです。

各航空会社のコシェル ミール

ユダヤ人の多いヨーロッパ、アメリカ便やイスラエル行の飛行機ではユダ教向けのコシェル・ミールは事前に注文することができます。


フィンランド航空のボックス型。箱の裏にラビによる許可書

KANTAS.jpg
カンタス航空のボックス型。中もラップで区分けありです。

burrusel.jpg
ブリッセル航空のラップ型。パンも野菜も全てラップで包みます。

エルアル航空の機内食(1)

エルアル航空の機内食は全てユダヤ教の規則のもとで作られたコーシェル料理になっています。有名なところでは豚肉はダメ、イカ、エビ、タコも出てこない。

肉は大丈夫だけどしっかり血抜き。うろこのついた魚類はOK。面白いところでは乳製品と肉製品を一緒には出てこない。「食べ物持ち込み」はいろんな人がするわけだからどこで食べてはいけないものがポロッと紛れ込むかわからないですし。

だから機内食は全部コーシェル料理なんだけど、厳格なユダヤ教徒はさらに厳しいコーシェル料理をチョイスすることができる。その梱包はランチボックスの様に箱で密封するか、ラップできっちりと一品ずつ包んである。お客様の前で初めて開けれるのであります。

確かに子供が持ち込んだかっぱえびせん(エビのエキス入り)がいつ機内食に転がりこんでくるかわからないからというのもありますから。

airline_meal1[1]
厳格宗教家用ランチ-すべてラップで包んでいるので逆に食べにくいような気が...

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