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シクラメンの花が咲き始めようと

まだまだ寒いイスラエル。でも太陽が当たると岩間の野生シクラメンも頭をもたげて紫の花びらを広げようとしています。これからが聖地は花のシーズン。楽しみです。

無題
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「エルアル航空」 旅行説明会

偶然見つけてしまいました。エルアル航空で営業をされている光永さんが旅行会社(ユーラシアさん)で見られます。おーっ、エルアル航空の歴史も詳しく説明されとりますなあ 貴重な映像です。みなさんじっくり見ましょう。(10分もあるけど)エルアルさんにも、ユーラシアさんにも許可取ってませんが、いいですよね....

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「花咲く春のイスラエル」旅行説明会→コチラから動画を見れます

エルアル機内 NO1の商品をご紹介

エルアルの機内にもここでしか手に入らない逸品がございます。免税で買えるジュエリーとしてお勧めなのが「ハムサ」のペンダント。このハムサ中東では昔から魔除けとして、女性はイヤリングにペンダント、家の外や壁に飾られているお守りなのです。



トルコのトパーズ石が綺麗。デザインもグッド。最近はハムサのリーディング本なども出て日本でも注目されています。次回ご搭乗の際には是非どうぞ  53ドルだから安いですよ。イスラエルのAMARO社から

エルアルの免税→DUTY FREE ELAL


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ハムサ
(アラビア語 خمسة, khamsa [xamsa])は、主に中東で使われる、邪視から身を守るための護符である。

イスラム社会ではファーティマの手あるいはファーティマの目としても知られ、中東のユダヤ教徒社会(ミズラヒムなど)ではミリアムの手(Hand of Miriam)あるいはアイン・ハー=ラーア(עַיִן הָרָע ‘ayin hāRā‘、悪い目、「邪視」)として知られる手の形をしたデザイン・シンボルのことである。またトルコにも青い目玉の形をしたナザール・ボンジュウというお守りがある。

中東では、邪視に対抗するアミュレット、護符として青い円の内側に黒い円の描かれた塗られたボール(または円盤)が用いられた。 イスラム教徒とミズラヒムの社会では、ハムサを壁などにかけた。



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語源
ハムサはアラビア語で「5」を意味する数字で、五本指のことであり、ヘブライ語のハミッシャー(חֲמִשָּׁה chamiššāh)、ハーメーシュ(חָמֵשׁ chāmēš)に対応するが、今となっては音素が異なってしまっている(ヘブライ文字でアラビア語通りに書くと כַמְשַׂ のようになってしまう)。

背景
中東や南ヨーロッパでは、青い瞳を持つ人間は邪視を持つ、つまり、故意または無意識に人々に呪いをかける力があるとされる。ある人物から見られると、自身やその財産に危害が及んでしまう、という呪術的な信仰とも言われる。

いくつかの文化では、邪視は人々が何気なく目を向けた物に不運を与えるジンクスとされる。 他方ではそれは、「妬みの眼差し」が不運をもたらすと信じられた。

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また、イスラム教の偶像否定は像に表すことのできない唯一神の冒涜であるとする教義によるのであるが、民間ではイスラム化以前に作られ、また描かれた聖像、偶像の目が邪視をもたらすからとの解釈が生まれ、偶像破壊に際しては、その目の周囲だけが破壊されることが多かった。
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