新しいエルアルのロゴ



エルアルの今年のスローガンが「Its not just an Airline Its Israel」
直訳するとエルアルは単に「ただの航空会社ではありません。イスラエルです」になるのですが、分かりやすく訳しますと


エルアルの飛行機に乗れば もうそこは イスラエル!

何がイスラエルなの?と聞きたくなりますが私なりのエコノミー席搭乗体験から思いだしますと

1)ヘブライ語の機内アナウンス。前も後ろもヘブライ語で会話してる。
2)イスラエルフード。ピタパン、べーグル、中東スイーツ、お肉はコーシャ
3)さすがワイン発祥の地。おかわり自由のサービスは嬉しい。白・赤満喫
4)イスラエル人はフレンドリー。スッチーは自分の娘同然に話しかける
5)小さな子供や幼児の面倒は親身になってくれるので助かる。
6)イスラエル人にとっては自分の家に帰ったと同然。リラックスしてます。
7)モニターでイスラエルのニュースや映画を見てみる。
8)イスラエルの音楽をイヤホーンで聞いてみる。音楽で伝わる何かが...
9)空港着陸時にはお決まりの歌と拍手喝さい!♪ヘベヌ・シャーロム 
スポンサーサイト

イスラエルの入国って?!

イスラエル入国審査のパロディです。ブラックなのですが、個人的にかなり笑ってしましました。



※ベングリオン国際空港の入国審査に並ぶ旅行者の男。

男  「ハーイ!」
女係員「・・・(怪しい目で写真と本人を確認する。)写真と違うようですが」
男  「写真はサングラスをかけていたので... これでどうですか?」
女係員「少し 似てきたけど、まだまだ写真と違うわ」

※男は「ひげ」をつけ、アラブの男の被りもの「カフィーヤ」をつけ写真と同じ姿になるが...

女係員「少し近づいてきたけど... これ本当にあなたのパスポート?」
男  「(マシンガンを片手に)じゃあこれでどう?」
女係員「写真と同じよ。 ようこそイスラエルへ!

プリムの祭り

エルアル航空の病院慰問とプリム出張パーティー



イスラエルでは来週からプリムの祭りが始まります。聖書の「エステル記」のお祭りです。みな思い思いに変装して町をパレードしたり、踊ったり歌ったり。少し賑やかさはハロウィーンと似ていますかね?
写真はテルアビブ近郊の病院でプリム祭を祝うことができない子供たちのために恒例の「エルアル航空の職員」がボランティアで出張パーティーを! お菓子を食べたり、ゲームをしたり子供たちは大喜びです。

ashkelon1_wa.jpg

たいていの町の中心では上の写真のように仮装パレードがあります。国全体がお祭り気分でうきうきした2日が続きます。早くもお祭りの数日前から銀行や郵便局などでも職員が変装してまじめに業務してますから、笑えますよ。

朝日を浴びるエルアル機

B-744.jpg

雪ニモ負ケズ...

SNOW LY-2

2月中旬のニューヨークの大雪で、アメリカ東岸はかなりの空の便が欠航しているそうですが、エルアル機(NYからテルアビブ)だけは連日元気に飛んでいるようです。とにかく非常時や悪天候でも飛ばせるパイロットの技術はお国柄でしょうか、レベルは高いそうです。最近は軍人上がりのパイロットだけではなく、若い世代は旅客専用の養成学校卒業生の割合が増えてきたそうです。戦争を知らない世代ですね。

SNOW LY

エルアル機 再びエイラットへ

先週、交通省のカッツ大臣は、エルアル航空が再びベングリオン国際空港(テルアビブ)から南部にあるエイラットまでの国内便を3月よりはじめることを発表しました。

EILA.jpg

エイラットはイスラエル最大のリゾート地で紅海に面しており一年中泳げます。エジプトのシナイ山やヨルダンのぺトラも半日でいける所から世界中から旅行客が集まる観光地です。マリンスポーツやダイビングでも有名。テルアビブから車では6時間かかりますが、空路ではわずか1時間。エルアル航空は週5日、一日3便の予定で両都市を結ぶそうです。

EILAT2.jpg

エルアル航空 ハイチに救援隊を送る

イスラエルの国際救援部隊、震災後大きな役割を果たしてエルアル機でハイチより帰国

Haiti2.jpg

ハイチでの大規模な地震の翌日に、イスラエル政府はエルアル航空の専用機で救援物資と軍の援助隊を送りました。着後すぐに、野線病院に多くの被害者を受け入れて大きな働きをしたそうです。がれきの下から10日ぶりに地元の若者を救出したのもイスラエルの部隊でした。ビルクリントン元大統領は「イスラエルの助けなしには今回の救出活動はありなかった」と感謝のコメントをしました。

Haiti1.jpg

地震の翌日にすでに救援の飛行機を飛ばせたのは、1月にエルアル航空のCEOとして就任したシュケディ氏が元空軍司令官でイスラエル政府や国防軍と太い信頼関係やパイプがあるのは間違いないようです。エルアル航空の飛行ローテーションをハイチに向かう数機のため他よりも最優先させたそうです。また救援隊の無理なお願いも全て彼の一存で受け入れたそうです。

危機や困難の時には採算を度返して他国の人を救うために駆けつける行動に感心しました。小国であっても一つの行動で大きな希望と感動を世界に与えるんですね。

Haiti3.jpg

(写真上)ハイチから帰国し援助部隊の長をねぎらう新エルアルCEOMR.SHUKEDI
プロフィール

elal fan

Author:elal fan
エルアル・ファンクラブへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード